介護職から他業界への転職で多い職業

離職率の高い介護職ですが、一方で介護の経験は他業界では活かし辛く、転職でも不利になりやすいです。

20代の方でしたら、若さを活かして他業界の未経験職種にも挑む事は、それほど難しくありませんが、一方で30代、40代になってくると安易に他業界の転職を目指すと年収が下がる可能性があります。

したがって、介護業界である程度のキャリアを積んだ方は、他業界未経験職種に挑む際は慎重に決断を下すようにしましょう。

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介護職からの転職で多い職種

事務職

女性で一番多いのは、事務所になります。転職する方の経験としては、介護の仕事をする前に介護の仕事をしていた経験がある方が多いです。また、介護事務の仕事をしていた方も多いです。

また、女性の事務の仕事は比較的に未経験の方の募集が多い事からも転職者が多いと言えます。

なお、事務所の転職先では、一般企業の事務から医療系事務まで幅広いです。人によっては、介護職員から介護事務に転職する方もいらっしゃいます。

基本的に、介護事務は現場の仕事はないので、現場の仕事を辞めたい方で、かつ仕事の経験を活かしたい方にオススメです。

営業職

営業職は、男性看護師が結婚を期に給料を上げるために転職することが多い傾向があります。

営業も介護職同様に人手不足の職種になりがちなので、20代の方でしたら比較的に容易に転職しやすいです。ただ、営業は将来の出世のための下積み時代とも言えるので、30代、40代の方の転職となると、少し厳しくなるかもしれません。人手不足なので、採用自体は企業を選ばなければ難しくはないですが、若い人達と一緒に営業をするのは少ししんどいかもしれませんね。

なお、介護の経験を活かしたいのでしたら、介護用品を扱っている企業の営業職を探すと良いと思います。

介護用品の企業の年収はそれほど高くない傾向ですが、それでも現場で働いていたからこその視点で営業ができるので、他の営業よりは仕事がスムーズにできると思いますよ。

サービス業と販売

飲食店の店員やデパートの店員などに転職する方も多いです。理由としては、介護職もお客を第一にする考えになるので、比較的仕事に慣れやすからではないかと思います。また、介護の仕事をしている方は人接すのが好きな方多いことから、人と接するサービス業を選ぶ傾向が強い事と、サービス業は全体的に人手不足なことから、転職が難しくない事が、転職者の多い原因だと思います。

転職するなら信頼できる転職サイトを利用する

安易に転職をすると、今よりもブラックな職場だったり、年収が下がったりする可能性があります。特に、ハローワークの求人などは、実際の待遇を反映していない事もよくあるのでオススメしません。そのため、転職する際は使いやすく、正確な求人で比較検討できるサイトを利用しましょう。

もし、利用する就職サイトに悩んでいるのでしたら、下記の記事を参考にして頂ければ幸いです。

⇒介護職から他業界への転職

また、介護職として働き続けたいけど、ブラックな職場からは逃げ出したいと考えている方は下記の記事をどうぞ。

⇒優良な介護施設で働ける介護専門の紹介会社

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